脂肪吸引エステ-イメージ

こんな悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

  • 脂肪吸引ならダイエットをしてもなかなかとれない脚の脂肪も簡単にとれる?
  • 脂肪吸引に興味があるけど、どれくらい費用がかかるのかな?
  • 脂肪吸引は失敗すると危険と聞いたことがあるけど、どんな危険があるの?

当記事ではこのような方に向けて、脂肪吸引にかかる費用、脂肪吸引が失敗した場合の危険性、死亡事例、脂肪吸引より安全性の高い「切らない脂肪吸引」などについて、まとめてみました。

脚痩せの脂肪吸引にかかる費用は?

脚のむくみ女性

脂肪吸引は、なかなか細くならない脚の部分痩せが簡単にできそうということで興味を持つ方も多いようです。まずは、一番気になる脂肪吸引の費用について、ご紹介しますね。

高須クリニックのスムースライポサクション法の費用

脂肪吸引には、いろいろな方法があり、方法やクリニックによっても、費用はかなりバラつきがあるようです。

CMでおなじみの高須クリニックでは、スムースライポサクション法という脂肪吸引を行っています。

1回の施術で、皮下に蓄積した多くの脂肪を大量に取り除くことができる方法だそうです。

高須クリニックのスムースライポサクション法による脂肪吸引の料金は以下のとおりです。

施術部位 料金
両大腿(内側・外側・前面・後面・ひざ周り) 各 ¥380,000~570,000
ふくらはぎ ¥380,000~570,000
臀部(おしり) ¥380,000~570,000

部位が細かく分かれていて、金額にも幅があるので、実際の総額費用はカウンセリングを受けてみないとわからないようですね。

聖心美容クリニックのベイザーリポの料金

脂肪吸引に20年の実績を持つ聖心美容クリニックでは、いくつかの脂肪吸引法から選択ができますが、「ベイザーリポ」という施術が一番おすすめのようです。

ベイザーリポは「皮下脂肪を最大90%除去可能」と謳われている最先端の脂肪吸引法で、痛み・腫れ・内出血を最小限に抑えて、たるみの心配もないことが特徴だそうです。

聖心美容クリニックのベイザーリポによる脂肪吸引の料金は以下のとおりです。

施術部位 料金
ふくらはぎ+足首 360,000円
太もも2部位
(内側or外側+前面or後面)
450,000円
太もも4部位
(内側+外側+前面+後面)
780,000円
太もも2部位+お尻
(内側or外側+前面or後面+お尻)
570,000円
太もも2部位+ひざ
(内側or外側+前面or後面+ひざ)
570,000円

上記の料金には、脂肪吸引費だけではなく、無痛麻酔、処方薬、万が一の保証制度、インディバCET1回(アフターケア)、圧縮サポーター、24時間サポートなどが含まれているそうです。

ただし、1回あたり80,000円の手技料と血液検査代として5,000円が必要となります。

実際にカウンセリングを受けてみないと、正確な費用はわかりませんが、太ももを含めた脚の脂肪吸引の費用は、50万円以上は必要と考えておいたほうがよさそうですね。

★チェック⇒「聖心美容クリニック」公式ページ

★脂肪吸引の体験談を読んでみる⇒「脂肪吸引体験談へ移動」

脂肪吸引は失敗すると危険?

脚のむくみ女性

手軽に脚痩せできることで人気の脂肪吸引ですが、国民生活センターに健康上の被害を受けたという苦情や相談が寄せられることもあるようです。脂肪吸引の危険性について理解しておきたいという方もいらっしゃると思いますので、脂肪吸引の危険性について具体的に説明します。

脂肪吸引の麻酔の危険性

脂肪吸引は麻酔を必要とする施術なので、麻酔によるリスクが伴います。

麻酔の種類は、クリニックや脂肪吸引の方法によっても異なりますが、麻酔薬が体に合わなかった場合は、ショック症状などを引き起こし、非常に危険な状態になる場合もあります。

非常に危険な脂肪塞栓症

脂肪塞栓症(しぼうそくせんしょう)も脂肪吸引の際に起こる危険性がある合併症として知られています。

脂肪塞栓症というのは、吸引するために緩められた脂肪組織が血管の中に入りこみ、つまってしまう状態をいいます。

この脂肪塞栓症は、肺で起こると肺塞栓に、脳にで起こると脳塞栓となり、非常に危険な状態となります。

それ以外にも、カニューレを使う施術の場合は感染症のリスクがあり、出血量の多い施術の場合は多量出血の危険性があります。

日本国内での脂肪吸引の死亡事例

脚のむくみ女性

脂肪吸引はやはり危険が伴うようですね。脂肪吸引による死亡事例があるのか気になるという方もいらっしゃると思いますので、日本国内で過去に発生した死亡事例をご紹介します。

日本では、1996年に脂肪吸引手術を受けて、脂肪吸引手術の合併症として発症した肺動脈血栓症により亡くなった方の裁判の事例があり、脂肪吸引手術と肺動脈血栓症との因果関係が争点となりました。

また、2009年には、大手美容外科クリニックの一つとして知られる品川美容外科クリニックの池袋院で腹部の脂肪吸引の手術を受けた70歳の女性が2日後に死亡したという事件が報道されています。

「全国展開している大手の美容クリニックなら安心」と思われる方も多いかもしれませんが、実は大手の美容外科クリニックでは、脂肪吸引は新人が担当するケースも多いそうです。

アメリカのFDA(食品医薬品局)は、麻酔の副作用、脂肪塞栓症、感染症などが脂肪吸引による死亡事故の原因となる可能性があると指摘しています。

アメリカでは、FDAが脂肪吸引が原因となった死亡事故の件数などの実際のデータも公表しているようですが、日本では、アメリカほど脂肪吸引が普及していないせいか死亡事故のデータなどは公表されていないようなので、表に出ていない死亡事故も存在しているかもしれません。

安全性の高い「切らない脂肪吸引」とは?

脚のむくみ女性

最近は、脂肪吸引よりも安全性が高い「切らない脂肪吸引」と呼ばれる施術が人気のようです。「切らない脂肪吸引」と呼ばれて人気がある脂肪溶解注射とキャビテーションについて、ご紹介します。

「切らない脂肪吸引」として大人気の脂肪溶解注射

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、1950年代に美容大国フランスで開発され、「切らない脂肪吸引」として世界中に広まった痩身治療法です。

メスを使わず、脂肪細胞に注射で薬剤を注入することにより脂肪組織が細胞レベルで分解し、体外への自然な排出を促します。

脂肪溶解注射で一般的に使用される「フォスファチジルコリン」という薬剤は、もともと脂肪肝の治療などに用いられたもので、FDA(米国食品医薬品局)からも認可されており、安全性が高いことでも知られています。

ただし、脂肪溶解注射も100%安全と言えるわけではありません。

稀なケースではあるかもしれませんが、脂肪溶解注射により歩行困難になってしまったという方もいらっしゃるようです。

参考記事:脂肪溶解注射に失敗して後悔も?副作用や危険性を徹底調査

脂肪溶解注射を受ける場合は、安全な施術が受けられるクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

安全で効果の高い脂肪溶解注射を受けたい方には、植物から抽出した成分を主成分としたBNLSという最新の脂肪溶解注射を受けられる湘南美容外科がおすすめです。

リンパ循環作用・脂肪分解作用・肌のひきしめ作用の3つの作用により、注射後3日程度で効果を実感される方も多いそうです。

BNLSには、従来の「フォスファチジルコリン」と違い、腫れなどの副作用の危険性がほとんどみられないという特徴もあります。

痩身エステで「切らない脂肪吸引」として人気の「キャビテーション」

より安全性の高い施術を希望している方には、痩身エステで「切らない脂肪吸引」として人気がある「キャビテーション」もおすすめです。

「キャビテーション」が「切らない脂肪吸引」と呼ばれている理由は、他の多くの痩身技術と違い、脂肪細胞を小さくしてサイズダウンするのではなく、脂肪細胞そのものを破壊することが可能だからです。

また、多くの女性の悩みである頑固なセルライトや凝り固まってしまった脂肪を効果的に除去することでも注目されています。

脂肪細胞の数自体を減らすことができるため、リバウンドしにくいというメリットもあります。

「キャビテーション」をリーズナブルな料金で受けたい方には、「ヴィトゥレ」の「オーダーメイドスタイル革命」というコースがおすすめです。

「ヴィトゥレ」では「キャビテーション」と、一人ひとりの体質に合わせたオーダーメイドエステを組み合わせた「オーダーメイドスタイル革命」の13回コースは、現在、通常月額3,600円~のところ初月無料となるキャンペーンを実施中です。

「ヴィトゥレ」の口コミなどについてはこちらの記事でご紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

参考記事:ヴィトゥレの体験キャビテーションでセルライト撃退?口コミ&評判も

脚痩せの脂肪吸引にかかる費用や危険性・切らない脂肪吸引まとめ

今回は、脂肪吸引にかかる費用、脂肪吸引が失敗した場合の危険性、死亡事例、脂肪吸引より安全性の高い「切らない脂肪吸引」などについて、ご紹介しました。

この記事のまとめ

  • 脚痩せの脂肪吸引にかかる費用はクリニックや方法により異なるが、50万以上は必要と考えた方がよい
  • 脂肪吸引は麻酔によるリスク、脂肪塞栓症、感染症などの危険性がある
  • 日本国内でも脂肪吸引による死亡事故の事例は報告されている
  • メスを使わず安全性が高い「切らない脂肪吸引」として最近人気があるのが脂肪溶解注射
  • 脂肪溶解注射(メソセラピー)は、脂肪細胞に注射で薬剤を注入することにより脂肪組織を細胞レベルで分解し、体外への自然な排出を促す痩身治療安全で効果の高い脂肪溶解注射を受けたい方には、植物から抽出した成分を主成分としたBNLSという最新の脂肪溶解注射を受けられる湘南美容外科がおすすめ
  • より安全性の高い施術を希望している方には、痩身エステで「切らない脂肪吸引」として人気がある「キャビテーション」もおすすめ
  • 「キャビテーション」をリーズナブルな料金で受けたい方には、「ヴィトゥレ」の「オーダーメイドスタイル革命」というコースがおすすめ

【参考URL】

脂肪吸引(スムースライポサクション法)料金 (高須クリニック公式サイト)

ベイザーリポ2.2 (聖心美容クリニック公式サイト)

美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

美容整形と医師の刑事責任(PDF)

肺血栓塞栓症に関する裁判例の解析 – J-Stage(PDF)